イタリア|ヴェネツィア北東に位置するアドリア海沿いの小さなの街「カオルレ」の今の風景。


カオルレ: Piazza Vescovado Centro Storico
(Centro Storico(チェントロストーリコ)は、イタリア語で「旧市街」という意味)
カオルレ(イタリア語: Caorle)は、イタリア共和国ヴェネト州ヴェネツィア県にある、人口約1万2000人の基礎自治体(コムーネ)。https://goo.gl/MCN6t9
ヴェネツィア北東に位置するアドリア海沿いの小さな町。南北約18㎞、150平方キロメートル強のこの町は、海に面する美しい広い浜辺が知られており、イタリア人はもちろんドイツやオーストリアからのヴァカンス客の多いリゾート地です。町のシンボルは、チェントロ・ストーリコ(旧市街)のドゥオーモ。珍しい円柱の鐘楼が美しい11世紀の建造物です。そして、ビーチの先にちょこんと突き出した砂州に建つ趣のある聖堂。まるで灯台のようです。 「サントゥアリオ・マドンナ・デル・アンジェロil Santuario Madonna dell’Angelo」。日本語にすると、「天使の聖母聖堂」。 海に突き出したこの場所に建っているため、海の荒れた日には波が足元まで押し寄せます。何度も波に洗われた歴史もあります。 18世紀には大潮のために聖堂は水に浸かったのにも関わらず聖堂内は水に濡れることがなかったのだとか。それはマドンナによる奇跡coldsweats02だとされています。また海から町を救う救世主として、人々の祈り&蝋燭の炎は現在も絶えることがありません。 遠くから見るその全景に、何か特別のものを感じずにはいられません。何かを訴えているような感があります。http://blog.his-j.com/rome/2009/04/10249247238.html

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