乃木坂46・井上小百合が見た「選抜の景色」「アンダーの距離感」


乃木坂46・井上小百合が見た「選抜の景色」「アンダーの距離感」

月刊エンタメ1月号特集「乃木坂46 アンダーの逆襲2:選抜からアンダーにきて変わったこと」でアンダーのセンターに立つ心境を語ってくれた井上小百合。ここでは、誌面に掲載できなかった未公開部分を特別公開します!
――デビュー以降、6枚目まではずっと選抜だった井上さんですが、7枚目、8枚目とアンダーを経験しました。

井上 アンダーにいった時、正直いうとホッとしました。ずっと選抜にはいるけど、どうしたらいいのかわからないまま何かを背負っていて。その緊張の糸がプツンと切れた感じがしたんです。

――選抜にはいるものの、自分を出しきれてない印象はありました。

井上 最初は「上に行きたい」という気持ちが強くて、自分の立ち位置に満足できないまま活動していたんです。でも、何が求められているのかもわからず、なんでここにいるんだろうって思いはじめて……。何かが足りないならアンダーで自分を磨きたかったし、何かがあるんだったら上にいきたかった。この中途半端な時間はなんだろうって。選抜とアンダーの間で動きがあって成長していくメンバーを見ていると、立ち位置が変わらない自分が小さくなっていく気がしたんです。


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